8月 2020

お役たちハルブログ『海水浴場での保険適用(コロナウィルスの影響)』

 

 

皆様こんにちは。

 

本日は通常であれば保険が適用されることがコロナウィルスの影響によって

適用されない可能性があるので皆様への注意喚起として更新しております。

 

 

今年はコロナウイルスの影響で、海開きをしていない箇所が多くみられます。

 

 

通常の海水浴場での溺死などは傷害保険の対象となりますが、

遊泳禁止地域での事故は、その地域が安全でないことを知っていたということで

「故意または重大な過失」にあたり、保険金請求対象外になる可能性が高いです。

 

その為、海水浴場として使用が禁止、または海開きはしていないが自己の判断で泳がれている場合は、

保険適用の対象外になる可能性もあります。

 

 

損害保険は、「急激・偶然・外来的な」事故に対応する保険となるので、

予測できる危険や故意による発生した事故は対象外です。

 

(上記のことから、熱中症も予測できる危険ということで、

通常傷害保険の対象外ですが、特約の付保などはできる会社もあります。)

 

 

因みに、加入されている保険によってはコロナウィルス感染による入院は保険が適用されます。

在宅での治療も陰性という結果が出るまでの期間は、入院と同じ扱いとなり、入院給付金が出るので、

WITHコロナの時代、

しっかりと保障内容を把握されていることが、万が一の時にスムーズな対応に繋がります。

 

もちろん何もないことが一番ですが、

改めて、今加入されている保険内容で、どこまで保障されているのかを確認してみましょう。

 

 

 

株式会社HaL

資産運用・保全/保険/投資/節税/事業継承・相続など幅広いサポートであなたの未来を共に作ります。

 

 

 

 

 

お役たちハルブログ『リタイアメントプランニングの考え方』

 

 

皆様こんにちは。

 

皆様は将来、ご自身がどのように過ごし、その時にはどのぐらいの資産が残ってて・・・と明確にしたことはあるでしょうか。

 

今回はリタイアメントプランニングとありますが、何もお仕事を辞めた後の事だけを言っているのではありません。

弊社ではリタイアの定義を、お仕事を続けても辞められてもどちらでも選べるような状況になることとしています。

 

その為、55歳には上記のような状況を作られ、お仕事に縛られることなくご旅行を楽しまれている方もいれば、

心の余裕をもって70歳になってもお仕事を続けている方もいらっしゃいます。

 

そういった生活のための為の仕事から脱却した方が

どのようにリタイアメントプランニングを考えているのか一例となりますがご紹介します。

 

◆必要資金の準備

  1. 必要保障額を知る

まず始めにご自身の必要保障額を把握しましょう。

必要保障額というのは、ご自身に万が一のことがあった場合(働けなくなった場合)に、

ご家族が今後不自由なく暮らしていくために必要なお金から入ってくる収入を差し引いた不足金額分の事を言います。

下記に最低限、今後必要であろう支出を記載しておきますので、ご確認ください。

 

□配偶者様が暮らしていくための生活費

□お子様の生活費

□お子様の学費

□お子様の結婚支援金

□葬式費用(ご本人様及び配偶者様)

(□就労不能の場合であれば、介護費用、医療費などご本人様の生活費)

 

以上の項目から、現在ご自身が準備できている保障額を差し引き、不足しているのであればその分を準備しなければなりません。

 

 

  1. 生活資金

 

次に、お仕事を辞めた際に必要となる生活資金を把握しましょう。

例えば、仮に65歳でご勇退される予定であれば、

65歳からかかる生活費、ライフイベント費用、余暇費などを試算します。

(弊社では100歳までを目安としています)

 

そこから今準備できている資金(年金も含む)との収支差額を算定します。

 

収支差額がマイナスの場合は、追加的な資金を準備する必要があるため、

早い段階から計画的に準備を行う必要があります。

 

一般的には50代の生活費の6割から8割が60代以降の生活費になってくるといわれていますが

皆様はいかがだったでしょうか?

 

また準備金をすべて貯金で準備されていないでしょうか?

現在、インフレ率2%を掲げている中、貯金だけで老後を迎えるのは極めて危険といえます。

なぜならば、例えば1000万円の貯金を手元に持ったまま、

インフレ率2%で30年後を迎えると1000万円だった紙幣の価値が、約半分の545万円となってしまうからです。

 

その為、貯金だけではなく、リタイア後も資産収入として常に入ってくるような状態を構築されていたほうが安心だといえます。

つまり、インフレにも負けない膨張するような資産を作ることが大切です。

 

 

 

 

◆必要貯蓄額、保障、投資運用の考え方

 

弊社では人生100年時代、笑顔リタイアして頂けるよう100歳までを試算しますが、

平均余命までの設定でも、準備金が年金等の収入源だけでは

お仕事を辞められた後の必要資金をカバーできないことが多いです。

 

また、万が一、事故やご病気になられた際の保障も必要となってきます。

 

その為、資金については以下のようにお考えください。

 

⑴事故やご病気になられた際の資金→流動性がある資金

⑵生活費、ライフイベント費用、余暇費→安全性を重視した資金

⑶余剰資金→収益性を重視する運用資金

 

 

更に、必要資金を分析するためにも、個人バランスシート、キャッシュフロー表を作成しましょう。

 

家系の財政状態、収支等の現状把握を行い、

また、仕事への取組み、子・孫などへの贈与・相続も含めた支援体制、医療、介護への備えなどの

ライフデザインを設計しましょう。

 

 

最後になりますが、資金の準備は早めに計画的にすることがリスク回避にもつながります。

 

弊社ではお持ちの資産をどのように運用するのが良いのか、

お客様それぞれのご状況に合ったご提案をさせて頂いておりますので、

ご関心のある方はお気軽にお問い合わせください。

 

本記事が皆様の将来について考える後押しになれば幸いです。

 

 

次回の記事もお楽しみにお待ちくださいませ!

 

 

 

株式会社HaL

資産運用・保全/保険/投資/節税/事業継承・相続など幅広いサポートであなたの未来を共に作ります。

 

 

 

 

お役立ちハルブログ『コインランドリー』

 

 

皆様こんにちは!

 

最近は梅雨が明け、猛暑といわれるほど暑い日が続きますが熱中症対策は万全にお気をつけてお過ごしくださいませ。

 

 

さて、本日は『コインランドリー』ということで、

弊社では新しく『コインランドリー投資』を提案しております。

 

コインランドリーの経営?

 

その通りでございます!

近年、共働き世代も増加傾向にあり、それに比例して一度に大量に洗濯のできるコインランドリーの需要が上がっております。

 

 

しかし、コインランドリーを経営するといっても、施設を持つとなると

工事費も併せて2,000万円ほどかかり、高額となってきます。

 

そこで弊社では少額から始めるコインランドリー投資スキームを提案しております。

最低で160万円~始めることが出来るコインランドリー投資。

 

高額で中々手の付けられなかった方でも

比較的安心して始めることが出来ます。

 

コインランドリー経営は今や流行で、その理由が投資利回り10%を目指せるような商品となるからです。

また税金対策にもなり、節税することも可能です。

 

 

それがこのような他社では見ない安価から始めることが出来るのは魅力的ではないでしょうか。

 

 

ご興味、ご関心のある方は是非一度、問い合わせフォームよりお問い合わせくださいませ!

 

※大変ご好評を頂いております。状況によってはお待ち頂く場合があることをご了承ください。

 

 

 

株式会社HaL

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ご質問から、ご依頼までお気軽にご相談ください。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止への対応について

現在、コロナウィルス感染予防の為、テレワークを実施しております。
下記ご連絡先よりご連絡して頂くと転送となりますので、少々お待ち頂く場合がございます。
※回線の状況により繋がらない場合もございます。その際は折り返し携帯番号(080-7608-5622)から折り返しお電話致します。
ご来社頂く場合、マスク着用とアルコール消毒にご協力をお願い致します。(2時間おきに換気をしております。)

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