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お役たちハルブログ:『将来への備え』

皆様はどのように将来の準備をしているでしょうか。

銀行預金に預けて貯金をしている人もいれば、投資信託など取り組んでいる方、保険に加入されている方など将来への備えに関して様々な方法で準備されているかと思います。

 

では、ご自身で目標を決めて取り組まれているでしょうか?

保険や不動産の営業マンに言われるがままに取り組んでいるなんてことはありませんか?

 

失敗するリスクを減らすためにも将来の準備をするにあたっては必ず、ご自身がいつまでにどのぐらいの金額を用意しておきたいかは把握してから取り組むことをお勧めします。

 

本記事では、どのぐらいの資産がご自身に必要なのかを把握するための考え方をお伝えしていきます。

 

 

  1. 必要保障額を知る

 

まず始めにご自身の必要保障額を把握しましょう。必要保障額というのは、ご自身に万が一のことがあった場合(働けなくなった場合)に、ご家族が今後不自由なく暮らしていくために必要なお金から入ってくる収入を差し引いた不足金額分の事を言います。

下記に最低限、今後必要であろう支出を記載しておきますので、ご確認ください。

 

□配偶者様が暮らしていくための生活費

□お子様の生活費

□お子様の学費

□お子様の結婚支援金

□葬式費用(ご本人様及び配偶者様)

(□就労不能の場合であれば、介護費用、医療費などご本人様の生活費)

 

以上の項目から、現在ご自身が準備できている保障額を差し引き、不足しているのであればその分を準備しなければなりません。

 

 

 

 

  1. 老後の資金

 

次に、老後の資金について考えましょう。

仮に65歳でご勇退される予定であれば、そこから20~30年ほどの準備が必要となります。

一般的には50代の生活費の6割から8割が60代以降の生活費になってくるといわれていますが皆様はそれぐらいの準備はできているでしょうか?

 

またそれはすべて貯金で準備されていないでしょうか?

現在、インフレ率2%を掲げている中、貯金だけで老後を迎えるのは極めて危険といえます。

なぜならば、例えば1000万円の貯金を手元に持ったまま、インフレ率2%で30年後を迎えると1000万円だった紙幣の価値が、約半分の545万円となってしまうからです。その為、貯金だけではなく、老後も資産収入として常に入ってくるような状態を構築されていたほうが安心だといえます。つまり、インフレにも負けない膨張するような資産を作ることが大切です。

 

方法としては様々ありますが、まずはどのぐらいの資産を貯めて老後を迎えたいのか、どのぐらいの保障を作っておけば安心して暮らせるのかを把握されてみてはいかがでしょうか。

 

本記事が、皆様の将来を考えるひと押しとなれば幸いです。

 

次回の記事もお楽しみにお待ちくださいませ!

 

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