【視察レポート】インドネシア コンテナ不動産視察ツアー ── ジャカルタから、スラバヤの学生寮へ

【視察レポート】インドネシア コンテナ不動産視察ツアー ── ジャカルタから、スラバヤの学生寮へ

当社が過去に企画・実施した、インドネシアのコンテナ不動産視察ツアー。その様子をレポートにまとめました。弊社のお客様とご一緒に、現地で見てきた光景をご紹介します。ツアーの主な目的は、コンテナを活用した不動産事業の視察です。

成長の熱気にあふれるジャカルタ

ツアーの初日は、首都ジャカルタ。街全体に活気があふれ、若い世代の多さと”これから伸びていく国”のエネルギーを肌で感じます。ここでは、コンテナを活用したレストランやカフェなど、さまざまなプロジェクトを視察しました。

日系企業の駐在員で賑わうコンテナレストランや、グルメエリア「クマン」の和牛焼肉店とバーを併設したプロジェクト。さらに、200を超えるブランドや紀伊國屋書店・吉野家といった日系テナントが集まる大型モール「グランドインドネシア」など、日本の食や文化が現地の暮らしに根づいている様子が印象的でした。

スラバヤ──コンテナ学生寮が支える、学びの環境

2日目に訪れたのは、スラバヤ。ここで視察したのが、スラバヤ州立大学のコンテナ学生寮です。約7万人もの学生が学ぶこの大学からの公式の依頼で始まった、学生の住環境を改善する取り組みでした。

これまでの下宿環境は、必ずしも恵まれたものではありませんでした。そこで、コンテナハウスならではの短い工期で、清潔で機能的な住まいを届ける──。限られた予算でも、学生が安心して学業に打ち込める住環境を実現しようという取り組みです。未来のアジアを担う若者たちのために整えられた住まいと、出迎えてくれた学生たちの明るい表情が、強く印象に残りました。

住まいが変われば、学びに向かう毎日が変わる。コンテナという身近な素材が、次の世代の可能性を静かに支えていました。

現地の様子は、動画で

ジャカルタの賑わいから、スラバヤの学生寮まで。現地の様子を動画にまとめました。ぜひご覧ください。

視察ツアーについて

この視察ツアーは不定期での開催です。資料や写真だけでは伝わらない現地の空気を、ご自身の目で確かめていただける機会です。ご興味をお持ちの先生は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

百聞は一見にしかず。次の機会には、先生ご自身の目で現地の熱気を感じていただけましたら幸いです。

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